Quilt Garden

朝活 朝トレ 鍵掛山

 歳を取り、病気を抱えていることもあり、体力維持の活動は欠かせません。そのため、毎週のように山歩きに出かけ、午後トレーニングも頻繁に行っています。この活動を朝トレ、つまり朝活にしてみようと思い、東三河の鍵掛山に行ってきました。鍵掛山には17年前に北尾根コースで登ったことがあるため、今回が2回目。
結果は、前回より木が生長して山頂からパノラマ展望ができなくなっていたのは残念でした。それでも岩場もある急登を通じて体に負荷をかけることができ、短時間ながらも充実した朝トレとなったと思います。

写真:巨岩の上からの眺望 見下ろすのは朝霧湖

 2025. 3.22



観音寺城跡の繖山(きぬがさやま)

 この日は朝から太郎坊山・箕作山などに登ったあと車で移動して繖山(きぬがさやま)へ。
繖山(観音寺山)は観音寺城跡にあり、石垣の城とも言われるほど数多くの石垣が点在。本丸、平井丸、池田丸、そして大石垣といった見事な構造物を目の当たりにすることができ 他ではなかなか体験できない貴重な景観でした。 なかでも観音正寺本堂横にある石垣は、観音寺城の遺構の一部で観音寺城の大石垣と呼ばれています。高さ約12メートル、長さ約200メートルにも及び、一見の価値がある壮大な構造物でした。

写真:観音寺城の大石垣を望む
 2025. 3.14



太郎坊宮と太郎坊山・箕作山・小脇山

 太郎坊山は、山仲間の何人かがすでに登っていて、見どころがたくさんある良い山と聞いていたので、私も行ってみることにしました。評判通り、太郎坊宮や十三仏の歴史的な趣に触れるだけでなく、太郎坊山、箕作山、小脇山、岩戸山、それぞれの山頂から素晴らしい展望を楽しむことができました。  朝のうちは少し霞んでいましたが、時間とともに青空が広がり、比良山系や湖北の山々、さらには鈴鹿の山々までの雄大な景色を眺めることができました。また、この山は非常に歩きやすく、ハイキング気分で気軽に楽しむことができました。

写真:何度見てもかっこいい太郎坊山と太郎坊宮

 2025 3.14



楽に登れる道を探して高塚 ついでに城山・弘法山

 展望がよいという高塚に登ることを決め、調べたところ登山道はほぼ存在せず、バリルートで登っている人が多いようでした。バリ登山も魅力的ではありますが、もう少し楽に登れるルートがないか記録を調べたところ、古い山道の存在が分かりました。そこで、自分が実際に歩いて確認し、分かりやすいルートであればこれから登る方の参考になればと考えて登ってきました。結果、登り口から70~80メートル登ると古い山道を発見でき、その後は特に問題なく高塚山頂まで行ってくることができました。
 高塚の展望ポイントは、登っていく伐採地、反射板付近、そして林道の展望地の3ヵ所。いずれも素晴らしい展望を楽しむことができました。あとで登った弘法山の展望もよかったですよ。

写真:反射板から東栄町本郷地区を見下ろす


 2025. 3. 7




たまには鈴鹿、時には雪山 猿登(さるのぼり)

 たまには鈴鹿、時には雪山ということで、鈴鹿北部の「猿登(さるのぼり)703m《へ行ってきました。暖かい晴天の日を選んだのは良かったのですが、猛烈寒波で2日前に再び雪が降り積もりました。そのため、ラッセルとは言えないものの30~40cmの雪に足が埋まりながらの苦行登山となりました。余裕を持った計画を立てていたので助かりましたが、コースタイムの1.4倊の時間がかかってしまいました。それでも山頂先の広い雪原展望地から雪山の景色を独り占めで楽しむことができ、苦労が報われた雪山登山だったと言えるでしょう。

写真:猿登展望地から見た霊仙山


 2025. 2.27




初めてとらえた富士山の頭・西尾茶臼山

  事情があってこの日の朝は早起きしたので、朝食後 西尾の茶臼山へ朝活に行ってきました。今週は再び強い寒気に覆われていますが、山に登り始めれば指先が冷たいことを除けば特に寒くはありません。短時間でしたが簡単トレーニングにはなったでしょう。
天気もまずまずで御嶽山や中央アルプス、南アルプスも見えていました。茶臼山頂からの富士山に関しては、肉眼では何かあるなあ程度でしたが、写真をズームで撮影し何とか富士山の頭が確認できました。この山から初めて富士山をとらえられてよかったです。

写真:初めてとらえた富士山の頭


 2025. 2.21




アラウンド丸子(まりこ) 北ハーフ

 静岡市駿河区でアラウンド丸子として周回する人がたくさんいます。また、年1回『アラウンド丸子トレイルラン』が開かれて人気があり、今年も2月9日(日)に700人が参加しておこなわれたと聞きました。年寄りには全山周回はきつそうなので、北側半分の『アラウンド丸子・北ハーフ』を計画して行ってきました。
 西宮神社の登り口から徳願寺山、梵天山・駿河峰、大鈩山(おおだたらやま)、飯間山、ロンショウを反時計回りに登ってきました。ハーフとは言え、距離は比較的長いし、急登・急降下のアップダウンが多く結構大変なコースでした。それでも心地よい疲れと富士山などの大展望が得られてよかったと思います。

写真:徳願寺前から見た富士山と静岡市街


 2025. 2.11




山のアルバムXⅢを作成

 13冊目の『山のアルバム』を作りました。制作は毎年恒例みたいになっているので『また作ったの?』と言われるかもしれませんが、その通りです。昨年1月から12月までの1年間に登った山の中から92山の記録を約50ページにまとめ、小冊子に仕上げたのです。
 もう85歳になったので、登った山の多くは中低山で、最も高かったのは黒斑山の2,404mです。それでも、登頂1000座目となった横尾山や西日本最高峰の石鎚山も含まれており、個人的にはとても満足しています。 最近では1年に1冊のペースで『山のアルバム』を作成しています。来年も14冊目を作れるように、今年も引き続き山登りを頑張りたいと思っています。

2024. 2. 7



これまでに登った山
山区分全山数登った山の数備 考
100
 52
 富士山、北岳、剱岳など
100
 30
 乾徳山、燕岳、能郷白山など
100
 37
 国師ヶ岳、唐松岳、藤原岳など
130
 130
 明神山、岩古谷山、日本ヶ塚山など
124
 57
 西穂高岳、大日ヶ岳、小秀山など
130
 50
 霊仙山、金華山、下呂御前山など
127
 83
 鎌ヶ岳、竜ヶ岳、仙ヶ岳などなど
100
 50
 山伏、毛無山、愛鷹山など
112
 58
 奥穂高岳、槍ヶ岳、有明山など
100
 51
 大菩薩嶺、編笠山、七面山など
登頂数合計
 1,040
 重複登頂数を除く
    〔注〕山区分間で重複する山があります