【第56番・金輪山・泰山寺(真言宗醍醐派)】 愛媛県松山市小泉 この寺の門構えは、特に外塀は城壁を思わせる白壁石垣である。 この寺では大体祐章住職が、昭和52年から平成3年まで、旬刊の札所情報誌「同行新聞」を発行して注目されていた。 境内は左右に長く、山門はない、正面が方丈と納経所、右に弘法大師像と大師堂がある。左手に仁王像が立つ回廊で、左端が本堂となっている。 |
![]() 外塀を白壁石垣で囲い、城壁を思はせる |
![]() 本 堂・本尊・地蔵菩薩 境内左手にある |
![]() 境内正面・大師堂・左手に本堂がある |