ゆめあるまち・・・


○平成14年・建設水道委員会・所管施設の巡視
 毎年、議員の所管する委員会ごとに、市内の関係施設の巡視をさせていただいています。各担当部課長から説明を受けながら、事業の進捗状況を把握したり、問題点などを発見したりし、より住みよい知立市を作るべく議会活動に生かすことを目的としています。
 今回は、下記のとおり実施いたしました。


●日   時:平成14年10月18日(金)午後1時30分から
●巡回場所:

@落合ポンプ場(西町)
大雨などで水干川(西町など)の水嵩が上がると、ポンプが作動し、逢妻川の下流へ水を送り込むために、昭和50年度より稼動をしている施設です。 老朽化が進んでいるので、毎年、少しづつ部品の取替えなどを行っています。 

A公共下水道事業
(今回の巡視は上重原町小針線沿い)
本市の下水道計画区域(主に市街化区域)は1127ha(市域の69%)で、平成14年3月31日現在で358haを供用開始しています。公共下水道事業は、特別会計で行われていますが、13年度歳入決算約13億円のうち、一般会計からの繰入金(主に税金)が5億5千万円、市債(借金)が3億5千万円などとなっています。

B国道23号線・高架下利用状況(上重原町)
駐車場利用や、ゲートボール場など多岐にわたって使用されています。今後、衣豊(国道419号線)も、その高架下の利用について考えていかなければいけません。

C猿渡川・河川改修事業(刈谷市三ツ又橋)
大雨などで猿渡川の水嵩が増え、道路にあふれ出る被害が知立市内にも多々あり、現在、その下流より河川の拡幅を行ってきています。今回の巡視先は、岡崎刈谷線に掛かる刈谷市三ツ又橋付近ですが、35mを65mまで拡幅しています。また、水深も2mほど深くしてきています。

D衣浦豊田道路・側道整備(新林町)
かなり整備されてきています。歩道部分が広いのが印象に残りました。

E来迎寺牛田1号・道路改良(来迎寺町)
通称「観光道路」とも呼ばれ、牛田町二百目橋付近を猿渡川沿いに走り、来迎寺公園東をとおり、文化広場の方へ抜けていきます。今年中には来迎寺公園東の旧国道との交差点に信号が付く予定です。

F衣浦豊田道路・牛田IC高架上(牛田町)
2005年3月完成を目指し、急ピッチで進んできています。牛田ICの料金ゲートは12ゲートというひじょうに大きなゲートとなっています。